秋晴れの気持ちの良いお天気✨

お茶のお稽古も2年が経ちました。

先生が皆さんにお茶会を体験してもらいたいと

滋賀県大津市の結構な山の中⛰笑にある

叶匠寿庵、寿長生の郷(すないのさと)の、お茶室にて

茶会を開いてくださいました。

生徒さんばかり9名。密にならないようにと間隔をとり

11:00〜15:00までという長時間の茶会を楽しめるようにと立礼式で行ってくださいましたので、ほんと足も楽でした。

そして、コロナの時期なので、本来は回し飲みやお料理を取って次の方へ送るということもせず、一人一人に料理やお茶が運ばれてくる形にと、ご配慮もしていただきました。

全てが凄く楽しみで、朝からルンルンで着物を着て準備オッケー👌(お茶会の着物は色無地の一つ紋が良いのですが、今回はカジュアル着物でも洋服でも大丈夫と先生にお許しを得て、私はいつもの新之助上布という至ってカジュアルで参加しました😅)

寿長生の郷は広くて、四季をしっかり感じられる造り

お庭も山も、そこに立つカフェも絵になります✨

早く着いたので写真タイム🤳

さーいよいよお茶会の始まりです❣️

裏千家・鵬雲斎大宗匠から命名いただいた清関居です。

待合

つくばい

茶懐石

本来であれば1人ずつ取り、次へ回す料理も今回は個別に盛り付けして運ばれました。

後ろに写る鉢が、強肴を入れるはずの鉢。今回は手前のように小皿に分けて出てきました。

続いて八寸が運ばれました。こちらも取り分けてくださいました。山のものと海のものだそうです。

炭手前

萩のお菓子でお濃茶がでました。

器も拝見。辻村史朗の作でした。

一度、外へ。そこからまた設が変わり薄茶が振る舞われます。

ひさごが度々登場しました。瓢箪は六つ揃うと無病(無瓢)と言われて縁起がいいとか。

 

薄茶の茶碗が浮御堂だったので、なつめも浮御堂の古材を使い、作られたものだそうです。こういう繋がりがイキですね。

普段は時間や曜日が違ってお会いした事のない生徒同士、色々とお話もできて先生にもたくさん質問でき、楽しい1日でした。大変勉強になりましたが、またすぐ忘れてしまうから、、、、😅

これからも精進致します。今回のお料理もレッスンで何かヒントになれば良いなぁ💖と思いました。